私たちは、左官工事の中でも特に「下地づくり」に力を入れています。下地は、塗り壁や仕上げ材の密着性・耐久性を左右する重要な工程です。水平・垂直の精度、クラックの補修、吸水調整など、仕上げ材に最適な状態を整えるために、一つひとつの工程に妥協せず取り組んでいます。

REASON

01

仕上がりを左右する”土台”づくり

左官の下地作業は、最終的な壁や床の美しさ・耐久性を大きく左右します。表面が美しく見えるかどうかは、この下地の正確さにかかっており、まさに「名脇役」のような存在です。ミリ単位の精度が求められる、繊細で奥深い作業です。

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02

職人の技術力がもっとも問われる工程

見た目には残らない下地こそ、左官職人の“腕”が問われる部分。段差をなくしたり、傾きを調整したりする技術は、長年の経験と感覚の積み重ねによって培われます。ベテラン職人ほど、この工程にこだわります。

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03

”支える誇り”を実感できる

下地作りは、直接表に見えないからこそ、仕上げを引き立てる縁の下の力持ち。自分の手が、建物の品質を支えている――その責任と誇りを感じられるのも、この仕事の魅力です。

当社の強み・実績

マンションに豊富な実績

当社は、マンションの新築・改修における左官工事を数多く手がけてきました。鉄筋コンクリート造の大型建築において、均一かつ高精度な仕上がりが求められる左官作業は、まさに職人の腕の見せ所です。

リフォーム・改修工事にも対応

古くなった壁の塗り直しやクラック補修、和室から洋室への仕様変更など、リフォームに伴う左官工事も多数承っております。既存建物の状態に応じて最適な施工方法をご提案し、機能性と美観を両立させた仕上がりを実現します。特に、漆喰や珪藻土など自然素材を使った健康志向の内装仕上げにも対応可能です。

  • 壁面・天井のモルタル下地調整
  • 内壁・外壁の漆喰仕上げ、珪藻土仕上げ
  • タイル張りの下地づくり
  • ひび割れ補修・再左官による補修工事
  • 防水下地工事(浴室や水回りなど)

下地業務の一般的な流れ

左官工事の仕上がりを支える“土台”となるのが下地処理です。弊社では確かな技術と丁寧な対応で、仕上げまで一貫して品質にこだわった施工を行っています。

お問い合わせ

まずはお気軽にご連絡ください。
電話・メール・お問い合わせフォームより受け付けております。

STEP
1

ご相談

現場の状況やご要望を詳しくヒアリング。
必要に応じて現地調査も実施し、施工内容や工期などをご説明します。

STEP
2

ご依頼

お見積りや施工内容にご納得いただけましたら、ご契約・ご依頼へ。
施工スケジュールや安全管理体制もご案内いたします。

STEP
3

問題解決へ

床・壁・天井などの下地を、使用材料や最終仕上げに応じて最適に整えます。
下地処理の段階から精度を追求し、仕上げ工程にベストな状態をつくります。

STEP
4

仕上げ工程へ

下地処理完了後、左官材や仕上げ塗材を用いて美しく仕上げていきます。
見た目だけでなく、耐久性やメンテナンス性も考慮した施工を行います。

STEP
5

アフターフォロー

施工後の点検や、経年による補修相談にも対応いたします。
地域密着の工事業者として、長く安心いただけるサポート体制を整えています。

STEP
6